ノモンハン事件とは、昭和14年(1939年)モンゴルと満洲国(当時)との国境紛争をきっかけとしたソ連軍と日本軍とによる大規模な軍事衝突で、その後の日本や世界の情勢にも大きな影響を与えました。
 4カ月にわたる紛争では世界で初めて、組織的な戦車対戦車の戦いが行われました。特に日本陸軍は、九五式軽戦車をはじめ八九式中戦車や九七式軽装甲車のほか、九七式中戦車が初めて実戦に投入されています。
ノモンハン事件中、日本陸軍で最も多く投入された戦車

下記のFM49 帝国陸軍歩兵[関東軍1939]とあわせると、
このパッケージイラストのイメージが再現できます。

※ノモンハン事件時のマーキング付属
製品番号FM48 九五式軽戦車[ハ号]“ノモンハン”

ノモンハン事件に参加した日本陸軍兵士を再現

ポーズは上記のFM48 九五式軽戦車[ハ号]“ノモンハン”の
パッケージイラストに合わせています。
製品番号FM49 帝国陸軍歩兵[関東軍1939]

国産初の日本陸軍制式戦車 ノモンハン事件時の最新鋭戦車

製品番号FM56 八九式中戦車 甲型

製品番号35625 九七式中戦車[チハ]57mm砲搭載
前期型車台 プラ製インテリア&履帯付セット

流通在庫のみ

豆タンクとして運用された小型軽量AFV 事件初期に攻勢へ出た東捜索隊に配備

製品番号FM17 九四式軽装甲車[TK]
流通在庫のみ

製品番号FM19 九四式軽装甲車 後期改修型
流通在庫のみ
※同タイプがノモンハン事件に参加したかは不明ですが、
生産時期から推察すると参加していた可能性はあります。

九四式軽装甲車の後継車両 連絡・偵察に活躍した
日本初の四輪駆動軍用車

製品番号FM10 九七式軽装甲車[テケ]

製品番号FM50 九五式小型乗用車「くろがね四起」

日本軍の代表的なトラック ノモンハンにおいても物資・人員の輸送に活躍

製品番号FM30 九四式六輪自動貨車「箱型」
(ハードトップ)

製品番号FM31 九四式六輪自動貨車「幌型」
(キャンバストップ)

砲兵・歩兵ともに多用された75mm砲
主に砲兵が運用したオリジナルのタイプ 歩兵連隊で運用された、小型防盾タイプ

製品番号FM38 四一式山砲[山砲兵]
流通在庫のみ

製品番号FM39 四一式山砲[連隊砲]
流通在庫のみ

おまけ
ノモンハン事件は激しい航空戦も繰り広げられました。
紛争後半には、既に最新鋭機ではなかった九五式戦闘機も戦線に投入され、制空権を奪取すべく奮闘しました。

製品番号FB13 1/48スケール 九五式戦闘機二型



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